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南成田の蛇ねぶり 
 

 南成田の村はずれ、大森に不動尊が祀られていた。毎年12月8日に一升瓶を搗き、2個にまるめてお供え餅を奉納していた。ここには湯立の行事があったといわれる。

 不動尊の裏山に大きな石が突っ立っていて、そばのジュンサイ池に住む大蛇が、天気の良い日に這い出てきて、日向ぼっこをしながらその石をペロリペロリとなめたので石がへこんでしまったのだという。不動尊は今はないが、蛇ねぶり石はある。

参考 『三春町史』

   
   未確認。現地で少し聞いてみたがヒットはしなかった。同じようにヘビになめられた石の伝説は、郡山市蒲倉町や白沢村にもあり、関連が偲ばれる。科学的にそういった石が形成されるということがあるのだと思うが、詳しいことは専門家じゃないのでわからない・・・。誰か教えてください。 
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