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 白河城下竜蔵寺境内の清竜権現のわきに竜神石があり、蛇石とも呼ばれている。

 もとは雷神山の後ろにあったのだが、城主がこれを場内の庭園に移したところ、夜な夜な鳴くような音を発した。怖れた城主が石を竜蔵寺に移したところ、音は止んだという。 また、初めに蛇石があったところが、字蛇石であるという。

参考 『教育のひろば』(白河市教育委員会広報)

   
   蛇石は現在、庭石のように境内の片隅に転がっている。さらに面白いことに側には「なめくじ石」「かえる石」という石もあり、三つ巴を表しているのだという。
 

三つ巴の石。一番手前が蛇石である。



蛇石アップ。


   
  mapion
白河市年貢町。場所はなんともいえないので地図を頼りに行ってみよう。周辺はせまく入り組んでいるので迷子に注意。石は、お寺の玄関の近くにある。

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