大同元年というむかし、磐梯山が大爆発を起こして麓の四十八ヶ村は一夜にして湖となって湖底に沈んでしまった。今でも晴れた日に湖を舟で渡ると、湖底に神社の神木の株や鳥居などが見える。
参考 『郡山の伝説』(郡山市教育委員会)