相馬市和田、小泉川の下流で松川浦に注ぐ少し手前を蛇淵といい、大蛇が住んでいるという。昭和の現代になってからでも、魚釣りの人がよく見かけたというが、それによると向こうの岩山の一角の日当たりの良いところに、長い黒い帯のように見えたという。太さは小さなやかんくらいあったという。
参考 『相馬市史』