■村上寺の来迎柱
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あるとき、岩手山の剣士、山崎弥五郎が村上寺の薬師堂で百日参詣を続けたところ、満願の夜に妖怪が現れて格闘になった。 参考 『宮城の伝説』(角川書店) |
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| 「妖怪と思って切ってみたら別のものだった」という話。他にも地蔵や大石だったりする。アニミズムの思想が根本にあるのだろうか?また、この手の伝説では、たいてい侍の名前がでてくるのも特徴かもしれない。 柱は本堂の中にあり、住職に頼んで見せていただいた。微妙な傷跡であったが、年期の入った説明板もあり、わりと有名な伝説である。 |
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![]() 村上寺。 |
![]() 来迎柱。矢印のところに傷跡がある。 |
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【Google Maps】岩出山南沢。柱のキズは本堂に入ると見ることができる。 |
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