■河童いろいろ
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■その1 昔、ある殿様の屋敷に夜な夜な河童が現れ、トイレに入った姫様にいたずらをしていた。 ■その2 あるとき、農夫が馬を木につないで草刈をしていると、河童が馬の尻にくっついていたので捕らえて縛りつけ、鎌を鼻先につきつけた。河童は泣く泣く助けを請うので、今後悪さをしないという約束をさせて放してやった。 |
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| 色麻町に伝わる河童の話をふたつ。どちらもポピュラーな話である。 さて、色麻町は河童の町として町づくりをすすめており、町のいろんなところで河童を見ることができる。 まず、磯良神社(おかっぱ様)の裏手にも続いている河童川に架かるかっぱばし。見に行った日は大雪の後で、神社付近は雪に埋もれており、河童川も水の流れはほとんど確認できなかったが、かっぱばしからは川を確認することができた。雪をかぶった河童像がなんとも寒そうである。河童って、冬は冬眠でもするんだろうか?山に入るのもいたっけか? 次に、農業伝習館という施設の前にあるファミリー(?)の河童像。こちらも雪の中にうもれてしまっていて、さらに寒そ〜!満面の笑顔がなんとも哀愁を漂わせていた…。 最後に、町役場前にもしっかりと河童像がある。「マスコットのかっぺい君」だそうだ。えらそうなのが気になるが・・・(笑)。 と、このように色麻町はかっぱの町として町おこしをしていて、かっぱグッズなどもあり、歩いているだけで楽しい。ぜひとも訪れてみることをお薦めする。 |
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