大満寺山門の地蔵尊は、頭部は目や鼻が磨り減ってしまった。子供たちが首をとり遊んだためという。
地蔵さんは子供たちが大好きで遊ばれることをよろこんで、もし大人が親切に首をつないでやると、地蔵さんは怒って祟るといわれている。 参考『泉市史』