●三湖伝説簡単チャート●

鹿角市草木部落に生まれる。 名川町斗賀の地に、藤原氏の血を引いて生まれる。
仲間の分まで岩魚を食べてしまい、大蛇へと変化した。 熊野権現のお告げにより、安住の地を求めて全国行脚する。
八郎と南祖坊の決闘。南祖坊が勝利し、十和田湖の主となる。
八郎、十和田に代わる地を求めて各地に湖を創ろうとするが失敗が続く。
永遠の美を求めた結果蛇体となり、田沢湖の主となる。 大洪水を起こし、とうとう八郎潟を完成させる。
辰子を巡って八郎と南祖坊が争うが、今度は八郎が勝利する。
八郎は田沢湖へ通うようになる。八郎潟は冬凍るようになった。

 三湖伝説の概要を僕なりに整理し、簡単なチャートにしてみた。それぞれの項目にカーソルを合わせると、簡単な説明書きが表示されるようになっている。このチャートで、物語の流れをなんとなく理解していただければ幸いである。

 ただ、三湖伝説の物語には話者や地域によって多種多様なバリエーションがあり、このチャートが決定的なものというわけではない。

 また、手前みそではあるが、詳しい内容については、みちのく怪道風まかせの通常コンテンツ内にある、それぞれの項を参照していただきたい。

↓詳しくはこちら↓

・南祖坊誕生

・八郎と南祖坊

・たつこ伝説

・八郎潟

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