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むかし、小松淵にある岩穴に大蛇が住み着いて、ときどき穴から上がってきては赤い橋に化け、知らずに渡る人を呑み込んだり、大雨を降らせて田畑を流したりして村人を苦しめていた。この大蛇は岩山を七回り半も巻くほどの大きさで、村人はただただ恐れ、小松淵の主とあがめたてまつっていた。 |
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ひなびた、味のある肘折温泉郷のはずれに景勝の地として小松淵はあり、伝説の書かれた説明板も立っている。小高いところへ登る階段があったのだが、これが段差がきつくて、登るのが辛い辛い。しかも、せっかく登ったのに木が茂っていて淵を上から覗くことはできなかった。温泉街はきれいに見えたのだが…。 |
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![]() 小松淵。 |
![]() 肘折温泉郷。 |
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★関連伝説地★
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★アクセス★
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特になし |
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