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土の中などのジメジメしたところにひそんでいる、人間のなんばいもあるきょだいグモ。
人間をびょうきにして、よわったところを食べてしまうおそろしい妖怪だ。
むかし、京都に巨大なつちぐもがあらわれたことがあって、そのときには源頼光(みなもとのらいこう)という人がたいじしたんだそうだ。
<妖怪情報より>
・女性と子供の肉が好物だそうです(GX-9900)
・つちぐもは、毒キノコを食べて自分の毒を補給している。(ポイズン)
・つちぐもは時に美しい女性や武将、大入道や斧や名刀に化ける。(ナオスケ)

源頼光土蜘蛛を退治し給ひし事、児女のしる所也。(『今昔画図続百鬼』より)

モクリコクリ作

翔スライム作

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