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知らないあいだにかってに人の家にあがりこんで、かってにお茶を飲んでいたりする妖怪。
おおみそかなどのいそがしい時にかぎってあらわれる。
こわいと言うより、うっとおしいヤツだ。きみのまわりにも、こんな人がいないかい?
ところで、ぬらりひょんはなぜか妖怪たちのボスということになっている。もしかしたら、ものすごい力をかくしているのかもしれない。

(『画図百鬼夜行』より)
<妖怪情報より>
・ぬらりひょんは頭の後ろがのびていて、横を向くとすぐ に分かる。いつの間にか家の中にいて、お茶やお菓子を 食べる。最初から居るかのように異和感がないので誰も 気づかない。百鬼夜行の頭。実はもの凄く強い。妖怪の 頭と言われている。(ルナ)
・タコが正体ってウワサもあるらしいよ。(もんじゃ)
・百鬼夜行の頭なんだよ・・・ね?(ルル)
・ぬらりひょんに勝手に上がり込まれても、ナゼか、誰一人として不審には思わず、出ていってから、「ところで、さっきの人、誰でしたっけ?」「さあ・・」 というかんじになるらしい。個人的に、僕はこういう妖怪、好きです。(渡瀬光)
・元々は、客人神と呼ばれる神様だそうです。(かごめ)
・勝手に人の家に上がりこんで、菓子を食べたり寿司などをたのんだりする( 落書きもするるらしい)。(ジョイ君)
・ほんとうにぬらりひょんをみてしまいました。その人は、友達だと思ってもみんなうっとうしいといっています。たとえば、ある日に警泥をしようとみんなをあつめて、ちょうど、十人集まって五人五人でわけれると思ってわかれて始めると勝手に入ってきてみんながおこってぬらりひょんとけんかしてたら(学校だったので)チャイムがなってみんなあ〜あと言ってなんかあいつってへんだよね性格とかっと言いながらみんな教室に帰りました。(スズラン)
↑スズランさん、そんなこと言っちゃダメだよ。5人対6人になったら、もう1人さがせばいいじゃない。今のプロ野球と同じで、スズランさんが頭がカタいヤツだと思われちゃうよ。(ばけくんより)
・子供をさらっていくらしい・・・力が弱いので子供しかさらわない。子供が死ぬまで捕らえておく。($$てい)

ウイング作

プラム作

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