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ヘビの体に女の頭がついた妖怪で、川べにひそんでいる。
せいかくはとてもきょうぼうで、ちかづいていっただけでおそわれてしまう。
おそわれるときは、その長いしっぽでグルグルまきつかれて、いのちをうばわれてしまうという。

(『画図百鬼夜行』より)
<妖怪情報より>
・濡れ女は海で死んだ漁師の妻たちの思いが積もって妖 怪化したと聞きました。(たつま)
・正体はカニが化けたものなので泳げないとか、牛鬼と タッグを組んでいる、という説もある。(鵺門)
・濡れ女は出会った男にとりつき一生祟る。(みかん)
・ぬれ女は海にも現れ、いそ女という名も持つ。髪の毛で人を縛りつけ、生き血を吸う。(ナオスケ)

小春姫作

竹夜作

雅作

キア作

カプセル作

シロッチ作

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