| ねこまた(猫又) |

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ネコが長生きすると、しっぽが二つにふえて、妖怪ねこまたになるという。 ねこまたになったネコは、ふしぎな力をもつようにる。人間のことばをしゃべったり、歌をうたいだしたり、バケモノにばけたりする。 キミの家のネコは、まだだいじょうぶかい?
<妖怪情報より> ・ねこまたは、夜中のある時間になるとなぜか一瞬だけ人間になるらしい(キラ) ・私の知ってる情報では、確か12、13年生きた猫 がねこまたになりやすいとか、なんとか・・・ あと、ねこまたは、踊るらしい。そして、ねこまた が踊ると身内が病気にかかったり、運が悪いと死ぬら しい。もしかしたら、『悪いことがおきるよ』という 前触れかもしれない。(あんころべえ) ・猫又は飼い主を喰らって、その飼い主になりすます。(すねこすり) ・猫又かどうかを確かめるには、1猫の前で戸を閉める。2猫が戸を開けるのを待つ。3開けさせたら猫の行動を観察する。もし戸を閉めたら・・・(塚ポン) ・重さが4キロをこえると、猫又になる。後、毛色が赤や三毛の猫はねこまたになることがある。(えなてんぐ) ・体毛を逆なですれば光ったりするという。しかも、二本足で歩くこともできるらしい(プププランド) ・前、公文の帰り道で猫又に会いました!!確かに尾は2本でした。(栗栖ユキ) ・西洋には似た種類のケットシーという妖怪もいる(続に言う「長靴を履いた猫」のこと)(ナオスケ) ・ねこまたは、あんどんにためてある灯り用の油をなめるのが好き。(ナオスケ)
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