ぬりかべ(塗り壁)


 
 

 福岡県にあらわれる妖怪。

 夜、道を歩いていると、とつぜん目の前にカベができて、すすむことができなくなってしまう。それがぬりかべだ。

 そんなときはおちついて、そのへんにおちている木のえだをひろって、ぬりかべの足もとをはらってやろう。

 そうすれば、ぬりかべはきえてしまうのだそうだ。

<妖怪情報より>
・塗り壁に会うと、道のいく方へ、いけなくなってしま いますが、会った所に座って、いっぷくすると、さっ ていくらしいです・・・。(りんご)
・ぬりかべは水蒸気を食べている。やばくなると霧をは いて逃げるらしい すいじょうきをしたからはいて飛べるそうです ちょっと無理がありますね。(αΩ)
・ぬりかべは、夜にしか活動できず、昼間に出る事はない。もし、ぬりかべが昼間に活動しようとすると、消えてしまうのだそうだ。(渡瀬光)
・ジャングルにもいる(カビカビ)


お凛作


むらまさマル作


善導寺作


どりあ作


MITU作


(ナオスケ作)

 
 

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