もうりょう(魍魎)


 
 

 耳の長いウサギのような、またはこどものようなすがたをしていて、人間のしたいを食べるのが好きだという、おそろしい妖怪。

 はかばで、したいをほりおこして食べていたりするというから、おはかはしっかりかんりしないといけない。

<妖怪情報より>
・日本のはいない(日本では死体を焼くから)(たらこ)
・見た目は小児の様。そして肌は赤黒く、耳が長くて亡 者の肝を好んで食べます。(すねこすり)
・もうりょうは、生きていたとき悪事をしていた人の体をとって食べるらしいです。(NEO)
・もうりょうはトラが苦手なので、墓石にトラの毛皮やトラの置物を置くと死体を取られずにすむ(ナオスケ)


形三歳の小児の如し。色は赤黒し。目赤く、耳長く、髪うるはし。(『今昔画図続百鬼』より)


翠作


かさね作


けんす作


ベール作


翡翠作


五月由良作


翡翠作


レンキ作


風の妖怪作


お凛作


たらこ作


雅作


鯖酢作


シロッチ作


エリ作


たらこ作


瀧守作


シロッチ作


レンキ作


お凛作


シロッチ作


んら作


友作


ロリカ・ハマタ作

 
 

ずかんのさいしょにもどる