らいじゅう(雷獣)


 
 

 カミナリといっしょに空からおちてくるというフシギなどうぶつ。

 もくげきだんはたくさんあるのだが、足が6本あったとか、するどいツメがあったとか、犬のようだとか、タヌキのようだとか、とにかくハッキリしない。

 空に帰るときは、雲にとびのるのだという。

 カミナリがなったら、キミもじっくりかんさつしてみよう。

<妖怪情報より>
・戦国時代、九州の立花道雪という剛勇をもって知られ る武将が落雷に遭い、負傷しながらもこの妖怪を刀で 斬りつけ、退治したという伝説は有名である。道雪はこの時妖怪を斬りつけた刀を「雷切(らいきり)」と名付け、このけがで下半身が不自由になりながらも活躍し続けた。(じごぞ〜)
・雷獣は足を左右合わせて六本あり、尾が三本もあると いわれています。(すねこすり)
・前足が2本。後ろ足が4本らしい。(ムゥ)
・新潟県に、雷獣のひょほんが、あるそうです。(妖怪姫)
・尻尾が二本ある。(らしい。)(ポイズン)


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