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サギという鳥は、飛んでいるときにはねが光ることがある。それをとおくから見ると、まるで火の玉が飛んでいるように見える。
これをあおさぎの火という。
どうぶつには、まだまだフシギなひみつがあるようだ。
<妖怪情報より>
・さぎを飼っていた人が悪ふざけで、羽に蛍光塗料をぬ ったらしいんです。ある日、さぎが逃げてその蛍光塗料が光ってこの妖怪になったんです。 実は普通のとりでした。(レイ)
・あおさぎの羽についてる夜光虫(バクテリア)が光るんだよね・・・ (采堵)

青鷺の年を経しは、夜飛ときはかならず其羽ひかるもの也。(『今昔画図続百鬼』より)

ninetails作

澪漂作

菜真琶歌作

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