山にすむという、ワニのような、カエルのような、かいじゅうのような、なぞの妖怪。
いちどもくげきされたことがあって、そのときにはそのするどいツメであなをほって、モグラを食べていたのだという。
(『画図百鬼夜行』より)
<妖怪情報より> ・ライオンと熊のような体でつめは鷲のような爪で鷲のように飛ぶ猛獣か鳥獣かが分からない、普段は山奥に住んでいて、動物や虫を食べるが腹が減ると人間を骨までくいつくす(吉成早紀) ・ 雄と雌があり、雄は土色で雌は赤色。(蛇)
りゅうたろう作
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