| ざしきわらし(座敷童) |

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ざしきわらしは、きまった家にすみついている、妖精(ようせい)のようなそんざいだ。 ときどき子供たちの前にすがたをあらわして、いっしょにあそんだり、イタズラをしたりするのだが、ざしきわらしのすがたは、おとなには見えないのだという。 ざしきわらしは、気にいった家があると、その家にいつまでもすみつく。すると、フシギとその家はしあわせになるそうだ。でも、もしこのざしきわらしを家からおいだしてしまうと、その家はとたんにビンボーになってしまうのだという。 <妖怪情報より> ・なぜか私は前に霊力が少ししかないのに座敷わらしを 見ました専門家によると子供のような私と波長が合い 見えたんだといわれました(かりこ) ・座敷わらしは人間のころとてもやさしい子でした座敷 わらしになる(女の子)が生きていたころは戦争時代 でした自分のご飯を親戚の子にあげていましたそんな優しい子を神は重いびょうきにしました自分がつらい 思いをしてもずっとずっと笑顔でし た・・・・・・・・・・・・・・やがて座敷わらし (になる女のこ)は死んでしまいました・・・そして生まれかわったのが座敷わらしでした・・・(ミルク) ・ずっと前のテレビ放送の事。 場所は忘れたのですがどこかに座敷わらしの絵があってじっと見ているとまばたきした所をみました。。(本当)(ムゥ) ・ざしきわらしは、元々は人間だった。近所のお友達といつも遊んでいて、とっても優しい子で、みんなに好かれていた。そんなある日、重い肺炎になってしまった。近所のみんなが来てくれて、最後に、「みんなが幸せになる日が来るといいね。」と言った。みんなに、幸せになってほしいという、強い心が、ざしきわらしという、幸せをあたえてくれる、世界一優しい妖怪になったとい う。(みーな) ・あかいかおのざしきわらしもいるそうです。(妖怪姫) ・遠野小学校か中学校にざしきわらしがでた(昭和に)というの何かで見た気がする(104) ・うちにもいます。お母さんは「足もあって、昼でもいたずらをする座敷わ らしみたいねー。」といっていました。 (ばけくん2) ・座敷わらしは、いい人の家にしか取り付かない妖怪。座敷わらしに取り付 かれた家は、次々にいいことが、起きる。でも、その家の誰か一人でも悪さをすると、座敷わらしに、のろわれるか、殺される。(もも) ・ざしきわらしは、いつもスリ足で歩く。(ポイズン)
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| ◆伝説をたずねる◆ | ||
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ざしきわらしが出たという家は、東北地方の大きな家や古い家に多い。 その中でも、今でもざしきわらしが出ることでゆうめいなのが、岩手県二戸市にある、金田一温泉(きんだいちおんせん)の、「緑風荘」というりょかんだ。 このりょかんの、とあるへやにとまると、夜中にざしきわらしが出てくるのだという。ここでのざしきわらしは、女の子のすがたをしているそうだ。 ざしきわらしを見ることができるのは子供だけだから、きみたちもざしきわらしに会って、いっしょにあそんでみるかい?ざしきわらしをよろこばせてあげたなら、きっとしあわせになれると思うよ。 ちなみに、このへやにとまるにはよやくがひつようだから、ちゅういしてね。 |
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ざしきわらしのへやを |
| ざしきわらしのへや。 とまった人がおいていった 人形がたくさんならべてある。 |
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