がしゃどくろ(がしゃ髑髏)


 
 

 だれもちかづかない野原に、むかし死んだ人のホネが、たくさんころがっていることがある。

 そのたくさんのホネが、夜中になると合体して、がしゃどくろになるのだという。

 そして、ガシャガシャと音をたててうごきまわるために、がしゃどくろという名前になったのだそうだ。

 ・・・ただし、このがしゃどくろは、創作(そうさく)されたかのうせいが高い妖怪なので、ちゅういしよう。

<妖怪情報より>
・がしゃどくろは、昔、死刑場だった所に眠っている。 そこにビル等をたてると、どくろがおこって、そのビルにとりつき、そのビルにいる人の精気を、シュワシュワになるまで喰らい尽くす。あと、ものすごく巨大な事が特徴。死人の集合体らしい。(新井俊輔)
・ある携帯のゲームでその妖怪が出てきたのですが、意外にも話す言葉は関西弁でした。なんだか親しみやすかったです。(天上火昇竜)


澪漂二重作


モクリコクリ作


シロッチ作


いっち作


翔スライム作


(ちびとも作)

 
 

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