ぬっぺっぽう


 
 

 まるで肉のかたまりのようなすがたをした妖怪

 なんだかきもちわるい妖怪だが、ヒタヒタとあらわれて、人をおどろかすとでもいうのだろうか。

 なににせよ、きもちわるいモノはきもちわるいよね。


(『画図百鬼夜行』より)

<妖怪情報より>
・たまにある、お寺の裏のお墓の手入れをしていない、 お坊さんの前などに現れたりもする。そのお墓に入っ ている人たちの肉に魂が宿ったのかも知れない。(ktuto)

・腐っているので、とても臭いらしい(スポンジボブ)

・ぬっぺふほふ、ぬっぺらぼう、ぬっぺほふなど、さまざまな名前がある。(ポイズン)

・ほんとはただあるいているだけの妖怪(かい)

・夜道を歩く人をねらって、顔を奪い取る。自分が顔が無いのが、悲しいらしい。(スーパーお化け)

・ぬっぺっぽうの体は死体の肉でできている。(ポイズン)


謎の玉蜀黍星人作


ぶーじん作


こわい作

 
 

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