| すとくいん(崇徳院) |

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すとくいんは、日本史上さいきょうのおんりょうといわれる1人だ。 一度はてんのうとなって日本のトップに立ったものの、父からはとてもきらわれていた。そして、とうとうせんそうになってやぶれ、みやこから遠くはなれたところへむりやりつれていかれたのだ。 すとくいんはこのことをとてもうらみながらしんでしまった。そして、日本さいきょうのおんりょうとなって人々をくるしめたのだという。 人のうらみ、とくにえらい人のうらみというのは、おそろしいものである。 <妖怪情報より>
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