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あべのせいめい(安倍晴明) |

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陰陽師(おんみょうじ)あべのせいめいは、人間なのだが、とてもフシギな力をもった人物である。 平安時代のころ、陰陽道(おんみょうどう)という、まほうのようなものを使ったり、式神(しきがみ)という妖怪を自由にあやつったりして、だいかつやくした。 さらには、人間とキツネの間に生まれたというでんせつもある。 <妖怪情報より>
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| ◆伝説をたずねる◆ | ||
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安倍晴明にまつわる場所は、全国にたくさんあるが、中でも一番有名なのは京都上京区の、その名もズバリ晴明神社だろう。 ここは晴明が京都を守るために住んでいた場所なのだという。すぐ近くには、晴明が式神(しきがみ)をかくしておいたという、一条戻橋(いちじょうもどりばし)もあり、人気のかんこうスポットになっている。 |
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← | 晴明神社(せいめいじんじゃ)。 ☆のマークがとくちょうだ。 |
| すぐ近くにある一条戻橋(いちじょうもどりばし)。この橋の下に式神(しきがみ)をかくしておいたのだという。 | → | ![]() |