| がき(餓鬼) |

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がきは、じごくにすむもうじゃだ。 おなかがプクっとふくれているのに、いつもおなかをすかせていて、食べても食べてもまんぷくにならなず、くるしい思いをしている。 生きているときに、好きなものばかり食べてきらいなものを食べなかったり、食べ物をそまつにしたり、おなかのすいている人に食べ物をわけてあげなかったりした人間は、死んだ後じごくに落ちて、このがきになるのだという。 みんなもがきになってしまわないように、きをつけよう。 <妖怪情報より> ・餓鬼は餓鬼つきともいい、人にまとわり付いてお腹をすかせる(『妖怪クイズ大百科』(水木しげる著)より・プププランド) ・餓鬼は妖怪の世界でもっとも下等な位置に当たる鬼。(αΩ) ・餓鬼に取り憑かれたら、手のひらに米と指で書いて飲み込めばいい(謎の玉蜀黍星人) ・餓鬼は、子どもをののしって言う意味でも使われる(松の木) ・餓鬼も餓鬼魂といっしょで、食べ物を粗末にする人に取付いて
栄養を吸い取っていきます(スパおば) <妖怪掲示板より>
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