京都市に、鳥部野(とりべの)という場所がある。そこは、昔からはかばとして有名で、今でもたくさんのおはかがならんでいる。
かぜんぼうは、その鳥部野に炎とともにあらわれるぼうずの妖怪で、この世にみれんがあってしんだぼうずのすがたなのだという。
松の木作
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