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あらしの夜、海にあらわれる妖怪。その肉を食べると、ふろうちょうじゅ(としをとらない体)になるといわれているが、もし人魚をころしてしまったら、すさまじい大あらしになり、海から生きては帰れないのだという。
それでもためしてみるかい?
ちなみに、人魚というと、美しいすがたをそうぞうするが、それは外国のマーメイドのことである。
(あやかさんのリクエストです。)
<妖怪情報より>
・人魚の歌声を聴くと死ぬらしい。(しょうた)
・人魚は見るだけでもかなり長生きできるので大嵐が起 こるなら見るだけでいいだろうと思う。(αΩ)
・にんぎょの肉を食べ八百年生きた八百比丘尼がいる(うながみ)
人魚は実は「マナティー」という動物らしい。船に乗っていた人がその泳ぐ姿を人魚だと勘違いしたらし い。(ジュゴンという説も)(みーな)
・人魚の正体は海に住む哺乳類ジュゴンの見間違いではないかという説がある。(渡瀬光)
・人魚の肝を食べると、不老不死に!!(みんと)
・人魚の肉を食べると800歳まで生きれる。(ポイズン)
・人魚は人間にアワビをくれたりする。(ポイズン)

愁作

ninetails作

褪雨亭むみ作

たらこ作

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プププランド作

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