カシャンボ
和歌山県や三重県の妖怪。
カシャンボはカッパのなかまで、2つのすがたをもつ妖怪だ。夏のあいだはカッパと同じように川にすんでいて、ゴーライとよばれる。
しかし、秋になると、ゴーライは川からあがって、山にのぼっていって、カシャンボになるのだ。このときカシャンボは、とおり道の家に小石をなげて、山に行くことを知らせてくれるのだという。
きっと、「また来年会おうナ」というあいさつなのだろう。
(美沙さんのリクエストです。)
<妖怪情報より> ・和歌山県白浜市の海岸で、出没の情報を聞きました ΣΣ(゜Д゜;) カシャンボは、山に住む一本足の河童だそうですがど うなんでしょうか?妖怪は、不思議ですねヾ(o・д・)ノ☆゚+(菜庭)
灰鎌作
コゥ作
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