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東京都の伊豆諸島にあらわれる妖怪。
毎年、1月24日に、あらしとともに海からやってくる。そして、島の人々は、家の戸やまどをすべてしめて、じっとしていなければならない。なぜなら、かいなんほうしを少し見ただけでも、その人はふこうになってしまうからだ。
(高橋将太さんのリクエストです。)
<妖怪情報より>
・僕の学校のある先生がまだ別の学校の教師だった時の臨海学校ので起きた事件(?)の話です。
その臨海学校の日の宿舎での夜、その先生が生徒達の部屋の見まわりをしていた時の事です。その内の一部屋を覗いた(勘違いしないでください、そっちじゃないです。)時、数人の男子生徒の中の一人が 何やらブツブツと寝言を言っていたんだそうです。 「寝言なんて、なかなかかわいいヤツだな。」 と思い、その人の言っている内容を聴いてみたところ・・「第2号艦隊全滅!敵重巡洋艦一隻撃沈! ・・・艦長に連絡・・・」
その先生は気味が悪くなり、翌日、その生徒に戦艦に興味があるか聞いてみたところ 「そんなの知りませんけど・・」 という返事が返って来て、とても驚いたと言う事です。
その話を聴いて「これは・・!」 と思ったのですが、その男子生徒にあんなことを言わせたのって、「大戦中に亡くなった旧日本海軍の人達の霊=海で亡くなった人の霊=海難法師だった(かなり強引ですが)なのかも知れない」と思ったりしました。(長くなってしまい申し訳ありません。)(渡瀬光)
・海で死んだ人の霊が集まってできた。死なない理由は海で死んだ人の数が多いから死んでも再生するから(うながみ)
・姿を見たら死ぬ。(恭)
・成仏しない つまりいなくならないいい〜!(ぴんた)

六作

いっち作
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