びわぼくぼく(琵琶牧々)
びわというのは、日本に古くからある楽器。その中でも、牧馬(ぼくば)という名前のついた有名なびわがあったのだという。
このびわぼくぼくは、その牧馬が長い年月をかけて妖怪となったつくも神の一種だ。もちろん、どんなびわでも長い時間がたてば妖怪になるのだが、とくに有名だったこの牧馬は、より力の強い妖怪となったのだ。
<リクエストけいじばんより> ・ちなみにびわとは、バイオリンのような楽器です。 ・九十九神の一種です。 ・たしか古くなったびわが妖怪化したものです。 ・顔がびわの妖怪です ・顔が半分楽器のびわで両手で顔をならしているという妖怪なのだ
真菜琶歌作
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