しゅてんどうじ(酒呑童子)


 
 

 京都の大江山(おおえやま)にすんでいたという有名なのボス。たくさんのをしたがえ、京都の人々をさらって食ったりしていたが、源頼光(みなもとのらいこう)という武士がみごとたいじした。

 さいごに首を切られたときも、その首が空を飛んで頼光のカブトにくらいついたというから、そうとうなれいりょくを持っていたにちがいない。

 げんざい、京都の大江町には、鬼のはくぶつかんもあるから、きょうみのある人は行ってみるといいよ。

<リクエストけいじばんより>
カクレンジャーのしゅてん童子がすごくかっこよかった
・ 某漫画でイワン・シュテンドルフと言うこの妖怪がモデルのキャラクターがいます。
・ かっこいいのでのせてください
・ 丹波国大江山に住む鬼で、大変な大酒のみ。婦女をさらい、血肉を喰う。源頼光らによって退治された。

<妖怪情報より>
・しゅてんどうじは、妖怪でも一番おさけが、すきなためしゅてんどうじといわれている。(妖怪姫)
・本当は図体のでかい美青年だったそうです。それを退治して、青年の首だったため、農家の牛の首を変わりに持っていったのだそうです。(桜の錬銀術師)
・酒呑童子は、安部清明と知り合いであった。(朱呑童子)
・モデルは、この当時山に住んでいた渡来人と云われている。(ポイズン)
・酒呑童子は,八岐大蛇とある村娘との間に生まれた子という説がある。(名無し)


大江山いく野の道に行かふ人の財宝を掠とりて、積たくはふる事山のごとし。(『今昔画図続百鬼』より「酒顛童子」)


フォッシュ作


あまみね作


ウイング作


シロッチ作


流石弟作


(妖奸作)

 
 

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