|
りゅう(龍) |

|
りゅうは、妖怪というよりは神にちかいそんざいだ。もともと中国で信じられていた動物で、ネ、ウシ、トラ、ウ、タツ、ミ・・・と十二支にもあるように、人間にとって大事な神様だ。 雲をよび、雷をおこし、大雨をふらせる。水は人間にとってなくてはならないものだから、昔から人々はりゅうにいのりをささげてきたのである。 <妖怪情報より> ・龍の鱗は全部で81枚しかない。(まりる) ・竜は鯨が苦手で、鯨の潮吹きの音を聞くと逃げる。 (カオス) ・竜は日本でも神として祭られており、 その中でも代表的なのが京都貴船の竜神 「高淤加美神」である。(あやか) ・竜は色によっても種類があり、 青は四神のひとつである「青龍」 黄は四霊のひとつである「黄龍」(又は「応龍」) 赤は「赤龍」、黒は「黒龍」、白は「白龍」と呼ぶ。 また四神と同じくそれぞれ方位を守っており、 北→黒龍 東→青龍 中央→黄龍 西→白龍 南→赤龍が守護しているとされている。(あやか) ・御酒と御香が好きで本体と分身がある。 飛んだ跡に龍雲が出る時がある。(黒焔) ・中国には、鯉が通ると龍になると言い伝えのある門が あります。(すねこすり) ・龍の、のど元には逆さの鱗があり、それを人間が触れると、必ず殺されるという。その事から「逆鱗」という言葉が出来た。(荒井欧太郎) ・人間は死ぬと霊や仏になるでも龍になる場合もあるそれは神と皆から尊敬されてる人がなるキリストやまんが日本昔ばなしのOPに出てくる龍も生まれ変わってなったのだ(ピッキー) ・昔は風の音にまぎれてないていたという。(くらくら) ・竜は蛇からなりますがちゃんとした手順があります。「蛇」→「みづち」へびから5百年あし4本(キョウへびから角がはえる)→「チ」竜にちかいが角がない→「竜」それいぜんでも500から1000年かかる→「応龍」龍になって1000たつとこの応龍になり翼がはえる(不思議) ・中国では、龍の骨をすりつぶしたものはどんな病気にも効く薬になると言 われていた。(ポイズン) ・池の下におり、夜になると胸の空気の入れ替えをする。(カプセル) ・海で千年、山で千年生きた蛇が、りゅうになる。(栞) ・ひでりが、つづくと竜神をわざと怒らせて雨をふらせたという。(こわい)
|
||