やまんば(山姥)


 
 

 いろいろな昔話にもとうじょうするヤマンバは、日本人にとってなじみぶかい妖怪のひとつだ。

 山の中へまよいこんできた人間をりょうりして食べてしまったりするが、こまっている人を助けてくれるばあいもある。

 ヤマンバがおそってくるかやさしくしてくれるか、すべてはキミのふだんの行動しだいなのだ。


(『画図百鬼夜行』より「山姥(やまうば)」

<妖怪情報より>
・ロシアには似たような妖怪で石臼に乗る魔女<バーバヤーガ>などがいる。ヘンゼルとグレーテルの話でもお客を食べてしまう魔女も同じである。(ナオスケ)
・やまんばは、日本昔ばなしの金太郎を育てたともいわれます(にゃんこ)
・やまんばの多くは大蜘蛛や古狸が化けたものである。(ナオスケ)
・山のキツネ、タヌキ、イタチなどの動物を手下に従えている。(ポイズン)

<リクエストけいじばんより>
・捨て子を、そだてたりするらしい。(翔スライム)
昔話に何回も出てきています。(ポッペン)
・実は、昔話に出てくる金太郎の母親。
・ネズミが苦手。
・山に住み、旅人などを食べている妖怪。


モクリコクリ作


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