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かいじんあかマント(怪人赤マント) |

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都市伝説の妖怪赤マントには、大きくわけて2しゅるいいるようだ。 ひとつは、学校のトイレにあらわれて「赤いマントはいらんかね?」と聞いてくる妖怪。 そしてもうひとつが、この怪人赤マントだ。 怪人赤マントは、学校の帰り道などにものかげにかくれていて、こどもをとつぜんさらってころしてしまうというおそろしい妖怪で、昭和のはじめころの東京にあらわれた。 こどもたちはパニックにおちいり、なんと本当にけいさつまでもが出動したのだという。 はたしてこれは単なるウワサだったのか、それともこういう妖怪がじっさいにあらわれたのか、あるいは本物の殺人犯だったのか。ナゾは深まるばかりである。 <妖怪情報より> ・かいじん赤マントには別の名前がありそいつはもとも と人間で自分の美髪店をもっていたが子供に美髪店を 燃やされてその時の子供への恨みで妖怪かし、子供を襲うようになった。仮面の下の顔は子供に日をつけられた時の火傷をしている。ちなみに、赤は血祭りになり青は溺死させられ白はつつ状の物を刺されて血の気 がなくなり顔が白くなる。(メタナイト) ・赤、青、で選択されて赤と答えると血まみれになって 死に青と答えると血を抜かれて死ぬ選択肢以外の色 (特に黄色、白)を答えると消える。(しょうた) ・確か赤・白・青・のなかでどのいろがすき?ときかれ て全部嫌いと答えると死なないですむ(真紅) ・出会った子どもに質問するが、答えると、かならず殺 される。(さたん) ・赤白青で選択させる赤と答えたら血まみれになって死ぬ青と答えたら水に落とされて死ぬ白と答えたら血を抜かれて死ぬ(うながみ)
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