やまたのおろち(八岐大蛇)


 
 

 やまたのおろちは、日本でもっとも古い本のひとつ、『古事記(こじき)』にとうじょうする、まるでかいじゅうのような妖怪だ。

 出雲(いずも。今の島根県)の斐伊(ひい)川にすんでいた頭もしっぽも8つの大ヘビで、目はホオズキのように赤く、体には木々がはえていて、その腹は血まみれでただれており、その大きさは8つの谷と山にわたるほど巨大だったという。とにかく、ものすごいスケールだね。

 やまたのおろちは毎年のようにイケニエの娘を食っていたが、そこへ通りかかったスサノオという神さまがみごとにたいじした。そして、やまたのおろちの体の中からあらわれたのが、3種の神器のひとつ、クサナギノツルギだったという。

 まさに、神話に生きる妖怪なのである。

<妖怪情報より>
・八岐大蛇は日本神話に出てくる妖怪の中でも最大級の 妖怪!、スサノオの本名・須佐之男命・でクサナギの 剣は・アマノムラクモノツルギ・です(漢字は解りま せんでした・・・)(マスター)
・ヤマタノオロチの子供はしゅてんどうじ。(枇杷)
・これは私が幼稚園のころの本当の出来事です。夏休みに家族と私の友達で 山に遊びに行ったとき、私は皆とはぐれてしまったんです。そこで歩いていたら 皆が見えたので走って追いかけました。ドテッ!!。私は転んでしまいました。 そして前を見たら・・・。そこに沼があって上から多くの首を持った大蛇が・・ ・。私はそこで気を失いました。起きると皆が私を心配顔で覗き込んでいました 。一体あれは何だったのでしょう?今でもその出来事は胸に焼きついて一行に離れません・・・。(カリリコ)


モクリコクリ作


黒狐作


流石兄作


(ナオスケ作)

 
 

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