しにがみ(死神)

※クリックすると、旧イラストが見られるよ。


 
 

 しにがみはふつう、人に死を知らせるあのよからの使者であるが、またいっぽう、死んだ人のたましいがこのしにがみになることもある。

 しにがみとなったたましいは、また他の人の死をまねく。だから、しにがみがいる所へ行くと、とつぜんフト死にたくなったりしてしまうのだ。じさつの名所とよばれる場所は、このような場所である。これはチョットこわいよね。

 キミもしにがみにとりつかれてしまわないよう、気をつけてね!

イラストは、便所君さんの作品をアレンジしました!

<妖怪情報より>
・死ぬべきときに死ななかった人間がいると、それからの運命が狂ってしまうので、運命を変えないためにその人を狩 りに来る。死神が、かってな自己判断で人を狩ることはめったに無く、そんなことをすれば死神が地獄に落とされる。死神は、天使の一種だ。という説もある。(海里)

・死神は、信号を変えたり、なみをあやつったりできるそうです。(のの字)

・死神って好き!かわいいと思うな☆(オカルトマニア)

・↓それ「死神レストラン」の創作話。灰(爆弾、戦争)から死神やカラス(死)が生まれるという意味。

・どこのだれは、いつ死ぬと書かれている本を、神様が、燃やした灰の中から、からすと、死神が生まれた (ちびとも)

・死神は使いを出すというというのが本音であってそいつをつきとばす元気があれば大丈夫

・「ガイコツで鎌を持っている」というイメージはギリシャあたりから来たイメージで、日本の死神は神というより妖怪的イメージが強いです。

・死神は地国のお墓にいて、悪いことをした人間を、カマでやってしまうのだ!(プププランド)

・これってどこにいるんでしょうか?黄泉の国なのか 死んだ人のうちなのか 墓場なのか・・・(ぴんた)

・皆絵本百物語を見よ!!。日本の本当の死神は服は着ず骸骨でもなく鎌も持たずに死の世界へ手招きをしている。つまり日本にも死神がいたということになる。

・呪われた人が気絶するとカマで人を殺すらしい

・妖怪と言うより上だ、と思う。

・魂をあの世に送ります。(ヘタレ)


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