コロポックル


 
 

 コロポックルは、アイヌの伝説に出てくる小人である。

 「コロ(フキの)−ポク(下の)−クル(人)」という意味で、アイヌが住む前から北海道にすんでいた。時々アイヌを助けてくれたのだが、だんだんとアイヌの人たちが住む場所をひろげていくにつれて、コロポックルたちの住む場所がなくなっていき、とうとうおいだされてしまったのだという。

 今ではそのアイヌの人たちが、和人によって住む場所をうしなっているわけだが、みんなが仲良くくらしていくための良いアイデアというものは、ないんだろうか。

※イラストは、モコさんの作品をアレンジしました。

<妖怪情報より>
・子鬼のような姿で、小人ほどの大きさ。アイヌに伝わる。(あ)


たらこ作


青葉作


ひよこ作


律子作


トロ作


モモッチ作


菜真琶歌作


モコ作

 
 

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