| メリーさん |

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都市伝説の妖怪。 あるとき、急にへやの電話がなり、出てみると、女の子の声がする。 フシギに思ってそのままにいると、また5分後電話がかかってくる。 その後、5分おきに電話がかかり、「・・・今3階にいるの」「・・・今5階にいるの」「・・・今、あなたの部屋のドアの前にいるの」とだんだん近づいてくる。 とうとうおそろしくなってうずくまっていると、最後の電話がなり、「もしもし。わたしメリーよ。今、あなたの後ろにいるの・・・」 物語はここで終わるのだが、他にもメリーさんではなくて「リカちゃん電話」だったり、メリーさんはその人にすてられた人形だったとか、この後、手に持っているほうちょうでさされるだとか、いろいろとパターンがある。 キミのまわりでも別のパターンで話されていないか、ちょっと調べてくらべてみるとおもしろいかもしれない。 <リクエスト・妖怪情報より> ・なんだか私の知っているメリーさんは皆さんと違うみたいです…。 ある小学校に松原恵美という女の子がいたんですけど、クラスメイトからいじめられて大事にしていた人形の手足を学校のどこかにバラバラに隠されてしまっ たらしいんです。恵美ちゃんはショックを受けて自殺をして、その日から校内に出現するようになり「手足探して〜」と手足のない人形を渡してきて、1週間以内に手足を探してあげないと、足りない部分の体のパーツをとられる……。 今では学園最恐の七不思議で、除霊が不可能だって……。。。(菜乃香) ・私が幼女時代の頃いきなり電話がかかって出たけど誰もでなかった… メリーさんがしたのでしょうか…?(東雲椎葉) ・メリーさんはなんと生きてるときに友達にいじめられ自殺して幽霊となったそれだけでないなんとにんぎよ うを持っている(かりい) ・今あなたのうしろにいるの・・・で終わる話だけど、つづきがあって、その女の子の部屋にはテレビがあってテレビがとつぜんついて、そこにはメリーさんが映っていた!で「ずっと一緒よ」とメリーさんが言って女の子が殺される・・・という結末(まっちぃ) ・メリーさんの昔の姿は、人形だったらしい。捨てると電話してくる。(シュガー) ・メリ−さんは小指をなくしたときもある。 電話は、交通事故で死んでしまい、その挽いてしまった人にくる。(烈火) ・確かだんだん近づいてきた後は、刃物で襲ってくるんでしたっけ・・・
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