| こっくりさん(狐狗狸さん) |
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50音のひらがなと、とりいの絵などを書いた紙、そしてえんぴつを用意する。3〜4人でひとつのえんぴつを持って、「こっくりさんこっくりさん・・・」と呪文をとなえると、ひとりでにえんぴつが動き出す・・・。 こっくりさんの正体は、「狐狗狸さん」と書くように、動物の霊(とくにキツネ)であると考えられ、その霊がえんぴつを動かしているのだという。 ちなみに、こっくりさんのルーツはアメリカではやっていた「テーブル・ターニング」というあそびである。これが明治時代に日本につたわったたしい。さいしょはえんぴつのかわりにテーブルをみんなで持ち、そのテーブルがコックリ、コックリとかたむくのを見てうらなった(ここから「こっくりさん」の名前ができたという)。 ルーツが単なる遊びだったとはいえ、あまりやりすぎるのはよくないようだ。やりすぎてこっくりさんにとりつかれ、頭がおかしくなったり、自分のことがわからなくなるいわゆる狐つきのじょうたいになったという事件が、いくつもおきている。できることなら、やらないほうがいいだろう。 <妖怪情報より> ・こっくりさんのうたというのがあるらしい。『こっくりさんこっくりさん じんじゃのほとけのこっくりさん・・・・・。』 というらしい。(全部知ってるけど安全のため乗せません。)(くるみ) ・指を机に立てると、指がゆれますよね?(私は揺れま した)それを大勢でやるから、机に振動が伝わって、 お金が揺れるだけだそうです。 こっくりさんは、交霊術らしいので、やりすぎては駄 目ですよ。(りん) ・こっくりさんはヘチマが好きらしい(カオス) ・実はこっくりさんは霊的な物ではなくて、本当は他人が動かしていて自分はまるで鉛筆が勝手に 動いているように錯覚してしまうだとか。 実際に自分一人で鉛筆を軽く持ってるとほんの少し動 いているのがわかりますでしょうか、それが何人も持っているせいでゆれが共鳴してまるで 動いているかのように思えてしまうらしいです。(『ゴーストハント』より)(黒猫) ・こっくりさんは、金属が嫌いなんだって。だから、木の枝を三本組み合わせて、その下に紙をしいて、木の枝で占うんだって(海里) ・友達が学校でこっくりさんをして怖くて帰っていると白い服を着て血をつけていたこっくりさんがいた(あいうえお) ・10円玉を最初に紙に置いた人はのろわれる(p) ・以前学校で、放課後に数人(僕を含む)で こっくりさんをやってみたところ、 (なんと!)「次に転校してくるヤツのなまえは?」という質問に答えてくれた(見事にハズレたけど・・・)(渡瀬光) ・正体はきつねらしい。それと、呪いをとく方法は、指 に水をつけ、額に星を5回書くといいらしい(おりゃあ!) ・ほとんどが自己暗示で霊がおりることはない(うながみ) ・こっくりさんに「死ぬ手伝いしてあげましょうか」と言われて、逃げ、こっくりさんをやっていたなかや、その近くに霊媒体質の人が、いると、こっくりさん が、こっくりさんをやった人を殺しにくる。『ムヒョ とロージーの魔法率相談事務所』より(ハニワマン) ・確か十円玉でもできるはずだよね・・・。(塚ポン) ・どうやら何処でも呼び出せるわけではないらしい。あと別名は『キューピット様』『エンジェル様』など人それぞれのようだ・・・。(塚ポン) ・こっくりさんは、狐狗狸でこっくりさんと読みます。さんを付けるとこっくりさんさんになります。狐狗狸と書くから動物霊と思う人が多いと思うけれど、人間霊らしいです。(九曜) ・「こっくりさん」といったら、3回かたをたたいてもらうと、のろわれない。 (リュウ) ・韓国で映画になった。 (GX−9900) ・他の人にばれたら災いが起きる ・学校でコックリサンやったらすーーーーーーーごい怒られた ・こっくりさんやったけど何も起こらなかった ・「帰ってください」と言っても帰ってくれない時があるとか・・・・・。(黒狐) ・まえ、図書館でこっそりやったけど、友達が勝手に動かしてるだけだった。。。途中で手をはなしたけど、なんにもならなかったよ? ・こっくりさんを理解した者は、こっくりさんになってしまうらしい。 <妖怪掲示板より>
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