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ふうじん・らいじんとはその名のとおり、風の神・カミナリの神のことであり、その意味は広い。ただ、ここではカンタンに考えて、風をおこすのがふうじん、カミナリをおこすのがらいじんということでいいだろう。
どちらも自然のパワーを神としてまつったものであり、おそらく日本人にとって、もっとも古い神さまのひとつだろう。
カミナリや風によって人がキケンな目にあうこともあるが、どちらも雨と深いかんけいにある。お米をつくるには、この雨がかならずひつようだ。だから、ふうじん・らいじんはけっして悪い神さまではなく、みんなにめぐみをもたらしてくれる大事な神さまなのである。こわがってばかりで、かんしゃするのをわすれないようにしよう。
<妖怪情報より>
・風神は大きな袋から風(風邪をおこすとも言われている)をおこし雷神は九つの小さな太鼓を叩いて雷をおこす
・風神は元々中国の雨師と組んでいたそうです。
・風神は指が四本,雷神は指が三本です
・雷神はよく下界に落ちてきて騒がれます。
・風神は疫病を広める神でもあり、収める神でもあるそうな。
・雷神は怖いイメージからとぼけたイメージまで色々とエピソードが多いですね


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