ばんちょうさらやしき(番町皿屋敷) |

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皿屋敷(さらやしき)の伝説は、日本各地にあり、しゅるいもさまざまだ。中でも有名なのが兵庫県姫路市の播州(ばんしゅう)皿屋敷と、東京都の番町皿屋敷である。 物語はみんなもよく知っているとおり、主人が大事にしていたお皿をわってしまったお菊が、そのつみをとわれて井戸に落とされて殺されてしまい、幽霊になって出てくるというもの。 「1まい、2まい、3まい・・・・1まい足りない・・・」といって悲しげにお皿を数えるすがたが、あわれである。 ところで、『番町皿屋敷』というタイトルのかぶきがあるが、これにはお菊さんの幽霊は出てこないので、ちゅういしよう。
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